今日は、これです。「魔法の杖 プチ The Oracle Book petit」
食べ物がおいしい今日この頃ですが、季節が変わるごとに旬な食べ物もどんどん変わっていきますね。
いろいろ食べ歩きをしていると、だんだんとこれでもか、これでもかと、探し回ってしまうのですが、どうも何か足らないような気分になっていきます。
結局は、満足は尽きることがないのかもしれません。
汗水たらして労働して、そのあとに食べるご飯ほどおいしいものはないと言いますが、案外これが真実なのかもしれませんね。
食べ歩きと同じくらい、本屋のはしごをしてしまう自分がいます(笑)
今日のお勧めは、ソニー・マガジンズ のリリース、「魔法の杖 プチ The Oracle Book petit」です。
自分の知らないものを購入するのは少しためらいがあるかもしれません。
しかし発売元は「ソニー・マガジンズ」です。
値段も「¥ 966」です。
きっとプラスになると思います。
女優の飯島直子さん!
飯島直子さんがバックに入れて持ち歩いているとテレビで報じられて大ブレークした本。それをきっかけに占いを信じない私も買った。単純明快な占いの本!買って数年経った今でも私の宝物です。この本に出会えて良かった♪
日本人としてこの書に出会えたのも「ご縁」?
鏡リュウジさんのファンになって以来、楽しく購入した本の1冊に加わりました。鏡さんがさまざまな著書で述べている心理学の言葉「シンクロニシティ(共時性原理)」にとても魅かれます。この書物占いも正にそれであり、無意識の中の隠れた意識が本を開くことにより引き出される答え、だから読む側の状態や心理をズバリ言い当てているのかも知れません。
「心に効く魔法の杖プチ」も持っていますが、それが全体的に癒し系で柔らかく心に光を当てるような言葉が多いのに対し、こちらはたいへんバラエティに富んでいて率直だと思いました。ストレートな表現が多い分、解釈に迷うことは少ないのではないでしょうか。初めのうちは集中していても的外れな答えがでることもあります。これは、慣れていないためにまだ波長が合わないということかなと自分では感じています。しかし使い込むほどに、頼もしい友人のように訊きたかった答えを出してくれます。
これは元々外国の本ですが、原書を読んで納得するというのは一般的なことではありませんので、鏡さんが思いを込めて訳してくれた本書こそ、日本語版を読む人々(もちろん自分も)が不思議なご縁で出会った、他ならぬ「シンクロニシティ」であるのでしょう。
書物占いも相性だと思います。
魔法の杖も買ってみたのですが、マイ・アンサーズ・ブックを
主に使っています。
魔法の杖は、様々な占いの示唆に富んだ言葉が返ってきますが
マイ・アンサーズ・ブックの方が直接的で私には合っていました。
まったく使わないわけではなくて、魔法の杖の方が枕元においています。
